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オリジナルの架台、工法であるからこそ安全性の追求には余念がありません。風の対策については、JIS C8955の「太陽電池アレイ用支持物設計標準」に基づいてシミュレーションを行い、設計しています

そしてこれからも「より強く。より安全に。よりシンプルに。」「シンプル・レイ」工法の品質は、常に進化しています。


金具強度実験

東京都立産業技術センターでの金具の強度試験

「シンプル・レイ」工法で使用する金具は定期的な実験により、強く安全に進化しています。

JFEテクノリサーチLabでのCCD強度劣化試験

何十年と使い続けるモノだからこそ、変わらぬ耐久性が要求されます。30年後も強度劣化が起こらないことが証明されています。


開発チームでも試験機、3Dプリンターの導入を行い、開発力の向上に大きな力を注いでいます。

引張試験機による金具強度試験

3Dプリンターによる架台パーツ制作映像


風の抵抗に対する研究

清水建設の広大な試験施設にて実施した本格的な風洞実験

「シンプル・レイ」工法はJIS C8955の定める基準風速に対しても問題なく設置できることが実証されています。

「シンプル・レイ」工法は独自の工法であるがゆえ、風の影響に対するご質問を多くいただきます。
東京農工大学工学部機械システム工学科の協力を経て行ったスーパーコンピューターを用いた流体シミュレーション、
日本でも最高峰の設備を誇る清水建設の風洞試験、NuFD社のCFDソフトウェア(FrontFlow Red)を用いた研究、
さらには、開発グループにおけるSolidWorks Flow Simulationを用いた研究など、安全性に関しての研究を日々行っております。

スーパーコンピュータ【NEC SX-9】

パネル下面の圧力分布 -3D-
パネル下面の圧力分布 -3D-


パネル上面の圧力分布 -3D-

FlontFlow/Red


「太陽光パネルの表面の揚力」

SolidWorks FlowSimulation


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