1. トップ
  2. SPECIAL CONTENTS
  3. 「シンプル・レイ」工法の起源

起源:SL工法の発想がどのように生まれたのか

「シンプル・レイ」工法の起源は、「その場で発電してその場で使える=地産地消」という太陽光発電の魅力に
深い感銘を受けた創業者(=現会長)が、もっと多くの人に共感してもらいたい、
という想いを持って太陽光発電の販売・施工を開始した1994年まで遡ります。

太陽光発電の工事は第二種電気工事士の資格が必要とされますが、 工事をするのは必ずしも建築(特に屋根)のプロではありません。
建築や設計のプロからすれば、雨仕舞がしてある屋根に穴をあけるのはご法度なのです。

当時から屋根面に穴をあけてビスで固定する工法はスタンダードであったものの、
「太陽光発電の魅力を次の世代に残すには、穴をあける行為がいつか弊害になる。」と、 そう感じるまで時間はかかりませんでした。

大変な苦労をしてようやく手に入れることが出来るマイホーム。
そこに載せる太陽光発電システムが大切なマイホームを傷付けてしまう。そんなことがあってはならないはずです。
それが次の世代へと引き継がれていくものだとしたら、屋根を傷付けない方法を考えればいい。

そこから「シンプル・レイ」工法が生まれました。

開発スタッフの奮闘記へ

お問い合わせ・資料請求はこちら

お電話番号でのお問い合わせはこちら

このページの上まで戻る