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未来を守るこだわりの構造

「シンプル・レイ」工法の構造はその名の通り、至ってシンプルです。

「屋根面に直接固定せずに固定をすればいい」

ヒントは屋根の上にありました。それが少し前に流行した太陽熱温水器です。 「あんなに重たいものをどうやって固定しているのか?」

実は、ワイヤーで軒先に固定していたのです。 そこから発想したのが、「軒固定」です。

また、屋根上でヤジロベーのように重量バランスをとるため、 パネル設置面の反対面(バランス面と呼んでいます)にも架台を載せます。
棟頂を挟んで架台の縦材と連結するために「棟頂金具」が生まれました。
これは一般工法にはなく、独自の発想と開発力の証といえる金具です。

そして、棟頂金具と連結する縦材に横材を加えることで、様々なサイズのパネルに対応出来ます。
同時に、縦横で格子を形成することから「面」構造となり、十二分な強度も実現。
更に、一般工法と異なり、屋根に負担となる加重が極端な点(金具を止めるビス穴など)でかからず、「面」に分散するという効果も得られます。

シンプルなのに、様々な利点のある構造。 「シンプル・レイ」工法はついに2010年発売となりました。

そして2014年、構造が進化した新たなモデルが誕生しました。

次世代架台の革新的な構造

2010年販売フルカスタムモデル

1軒1軒の屋根に合わせて金具からつくる完全オーダーメイド設計

2010年販売フルカスタムモデル

2014年販売フレキシブルニューモデル

設置時だけでなく将来も見据えた機能を搭載汎用性の高い金具で多用な屋根条件やシーンに対応

2014年販売フレキシブルニューモデル

屋根タイプ別架台構造 傾斜屋根

軽くて丈夫なアルミ材を架台のボディ部分に使用し、より強度が求められる固定部分には鋼鉄材を用いて使い分け、強固な架台をつくりあげています。また、可変式の構造により様々な屋根にマッチさせたり、将来の環境変化に対し容易に対応できる機能性も実現しています。 ※金具画像は2015年5月時点の一例を掲載しています。

切妻屋根
CAD Parts
System Design
CAD Parts

主な金具

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※鋼板:高耐食性溶融亜鉛-アルミニウム-マグネシウム合金めっき鋼板。強度と優れた耐食性(サビにくさ)をもちます。

主な金具

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寄棟屋根
System Design
CAD Parts
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主な金具

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陸屋根

新プラットフォーム構造

プラットフォームは設計自由度の高さが特徴です。
屋根形状やパネルを載せたい方角に合わせて変幻自在に設置できます。
スペースを有効活用し、発電容量を最大限にできる新発想です。

可能性が拡がる4つの特徴

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