top_phonenumber

太陽光+バッテリーシステム

>

産業用事例

導入の目的(導入者により様々)

導入目的
上記のような理由から、倉庫や工場などの設備をお持ちの法人様を中心に多くの相談を受けてきました。
では、費用をかけてまで導入したいか?とお聞きすると、「わからない」と回答される方が非常に多いというのもひとつの現実です。
オルテナジーでは、バッテリーシステムを
「何のために導入したいのか?」
「どれぐらいの電気が必要なのか」
「何時間必要なのか」

というお客様のニーズにあわせて、必要な容量をカスタマイズいたします。

システム容量&出力 (下記事例)

約100kWh(容量)のバッテリーシステム/出力20kW

どれぐらいの電気を何時間使えるのか

20kW相当の負荷を約3.5時間分削減するシステムです。

このシステムが実現できること

-使用電力量の削減(電気料金の削減)
-デマンド値を下げること(電気料金の削減)
-災害時の電源確保
-電力会社からの半脱却

事例


システム構成図

sangyo_image3
機器構成基本運用
独立した
太陽光発電
システム
PV270W×220枚=59.4kw
PCS3φ9.9kw×4台=39.6kw
独立した太陽光発電システムは、日中自家消費し、余った場合は売電。
バッテリー専用の太陽光発電システムは、その日の天候に応じて運用方法が変わる。
・晴れの日:日中PVで充電し、夜間放電
・曇りの日:日中PV及びACチャージャー(商用電源)で充電し、
夜間放電
・雨の日:ACチャージャーをフル活用して充電、夜間放電

常に満充電状態を維持して夜間の特定負荷の稼働に備える。
※但し、バッテリーの充電特性を踏まえた運用をする。
バッテリー
専用の
太陽光発電
システム
PV270W×105枚=28.35kw
DC/ACインバータ特定負荷専用
バッテリーAspen48S 2.2kwh×42=92.4kwh
ソーラーチャージャー
Midnite classicSL200
ACチャージャー

その他制御機器

バッテリーの充電特性を踏まえた運用方法

グラフ
①バルクステージ
定電流モードにより
バッテリーに電気が
充電されやすい状態

②アブソープションステージ
定電圧モードになり
バッテリーに電気が
充電されにくい状態

80%程度まではPVで充電し、
残りを商品電源(AC)で充電するのがPVによる発電量を効果的に活用できる

具体的なシステムが知りたい方はコチラ

自家消費システム
自家消費システム